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パラレルキャリア戦略

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パラレルキャリアという言葉はご存知だろうか?

ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて
提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。
現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す

つまり副業という概念ではなく
今の仕事とは別になんらかの活動をすること
というのが一般的なパラレルキャリアという考え方ということだ

 

ボランティアなどの非営利活動も該当するので
目的はお金ではなく、社会貢献、自身のスキルアップ等など
パラレルキャリアの定義は非常に幅広いものとなっている

 

このパラレルキャリアという働き方が
現状を打破できる有効な1つの手段であり
自分の店が程度安定したのもこれを実践したからだと思っている

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パラレルキャリア戦略とは?

 

パラレルキャリアとは今の仕事とは別にもう一つ仕事を持つこと
ということだが自分の解釈は少し違う

漠然と2つの仕事をしよう
というものではない

 

今の本業があるとして、その本業をさらに向上させる仕事を
持つというのが理想的なパラレルキャリアだと考えてる

 

つまり本業を加速させる副業、
2つの仕事(本業)を絡めさせてお互いの相乗効果を持たせること

 

インフルエンサーを見ればわかると思う
点と点が繋がって線になるイメージだ

けんたろうのケーススタディ

プロフィールでも紹介したが
自分は名古屋で店舗経営している
どんな店かはそのうちいずれ

プロフィール&サイトコンセプト

  2021年40後半に差し掛かろうとしている 一応経営者 どんな店なのかは機会があればそのうち   30歳で離婚してから適当にいきあたりばったりな行動していたら まぁまぁな人生を ...

商売というのは客が来ないと暇になるもので
その暇な時間に何かできないか?と考えたのがアフィリエイトだった

 

サイト作って広告貼ってそこから購入すれば自分に幾らか入るというアレね

 

当時は今の自分に似ても似つかぬキャラクターのブログを作り
心にもないことを書きながら買ってもいないものを激押ししてたものだ

 

それはさておき、サイトを作って見込み客を呼ぶというスキルが
実際の経営に大きく貢献したのだ

 

さらに自分で集客をするので業者に頼む広告費用も抑えれらるし
小遣い程度のお金も入ってくるというまさに一石三鳥

 

今の仕事とは別に仕事を持つとしても
関連性をもたせてお互いの相乗効果を見込む

 

なんとなく理解できたと思う

ただ副業をすればいいというわけではない

例えばサラリーマンをしながら夜はコンビニという働き方は
単にサラリーマンが本業、コンビニは副業に過ぎない

 

もちろんお金も入ってくるわけだから全く無駄ではない

 

また副業促進の時代である
検索すれば様々な副業がみつかるだろう

 

しかしどうせ何かしら始めるなら点と点が繋がるよう職種を選んだほうが効率的

 

自分以外の実例として
車の個人中古販売修理業を営んでいる知り合いがいるのだが
彼はツテで仕入れた車のパーツをヤフオクやメリカリで転売
そして転売先にも自分の店のアピールをしていて、そこから顧客拡大していっているらしい

理想のパラレルキャリア戦略である

職人は物を作っていれば良いという時代は終わり

二兎を追う者は一兎をも得ずという諺がある

 

自分のような考えは、職人さん達からすれば面白くないものだ

確かに昔は職人が良いものを作り
それを優秀な営業マンが宣伝するというのが主流だった

 

しかし時代は流れている

 

これから求められるのは営業もできる職人だと思う

 

将来のAI化による仕事の激減
多種多様な店舗による競争の激化

そういった難題に対抗するためにも
職人以外のスキルを身につける

昔の諺に習って1つの仕事に依存するのはリスクでしかない

どんな仕事をすればわからない

そうは言っても本業をこのまま続きていいものかわからないし
関連する副業なんてわからない、という人が大多数だろう

 

そういう人はまずは最低限のITスキルは身につけよう

基本的な動かし方、ツールなどの活用方法

 

今のIT化社会においてパソコンのスキルは必須とも言える
どんな職種であれ、何かしらの役には立つはず

 

実際以前現場の仕事でITとは無縁な職場だったけど
パソコンに詳しいというだけで人間関係は円滑に進むようになった

 

休みの日でも上司の家にパソコンの設定とかで呼び出されて
ストレスも溜まったけどね(笑)

とにかく需要があるのは間違いない

好きな仕事をやってみよう

自分自身の好きな仕事を副業でやってみるのも大いにアリだ

半分趣味としてもいい

 

自分もサラリーマン時代に宅配寿司のバイトをやっていたが
これは昔からデリバリーの仕事をしてみたかったという理由

週に1~2回だけど職場とは違う環境は良い刺激になった

賄いで寿司も食えたし、小遣い程度のお金も入ってきた
何より楽しく仕事ができるので非常に良い気分転換にもなる

他の例として現在営業しながら
たまの休みに引越のバイトをしている友人

 

40過ぎでよくやるわ、と思うが本人は運動不足も解消されて一石二鳥なんだそうだ

・・・とまあこんなノリでもいいと思う

 

まずは何か始めてみよう

同業他店で働いてみる

今の自分自身の本業に関連する仕事をする

実は自分も密かに考えてることである

例えば飲食店の人であれば
別の飲食店で働いてみるのは非常に学びになると思う

 

もちろんスパイ行為にならないような配慮は必要だが
個人で商売している人であれば
大手チェーン店の無駄を省いたシステムは目からウロコではないだろうか

 

これも立派なパラレルキャリア戦略だ

今後のスタンダードになる

 

パラレルキャリア戦略は
現状を変える、将来に備える最善の考え方だと思っている

 

2つの仕事をするなんて自分の時間も少なくなるよね?
と言われそうだがやってみるとそうでもない

 

パラレルキャリア戦略のおかげで
経営自体がうまくいくわけだから、その分余裕ができる

任せれるところは人に任せることができる

 

もちろん最初は大変だったが、ネット関連の仕事であれば
空いた時間でも可能だろう

 

またお店が暇な時も作業ができるので時間を有効活用できる

 

多大なメリットはあるがデメリットはまったくない

 

パラレルキャリアはPCスキルに拘らなくてもいい

あくまで自分の場合のケーススタディを紹介しただけ

 

先程の車のパーツ屋の例にもあるように組み合わせは人それぞれだ

とにかく点と点を繋いで線にするイメージだ

まとめ

副業と聞くとネットビジネスとかせどりを想像する人も多いけど
パラレルキャリア戦略は少し違うのがわかったと思う

 

パラレルキャリア戦略はあくまで本業ありきな働き方である

 

今、どんな仕事をしているのか?
その仕事はこれからも続ける価値があるのか?

もしそうであれば
その仕事に関連した副業を見つけよう

 

それゆえまずは腰を落ち着けることの仕事を見つけるのが優先だろう

 

本業と副業の相乗効果で、効率を高め
結果人生のクオリティを向上させる

 

そして多くの場合はITスキルを身につければ線とすることができる

 

40を過ぎる我々にも有効な戦略だ

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