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【環境が9割】パフォーマンスを上げる為の環境改善戦略

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40年以上生きてきて常々思うのは
人は環境によってパフォーマンスが変わるということだ

 

なにをやっても上手くいかない
周囲より自分だけ劣っている
全然やる気が起きない

 

こういった症状があるなら
それは環境が起因によるところが大きいかもしれない

というか大体環境が原因だったりする

トップ画像では環境が9割とあるが
決して言い過ぎではないということが
この記事を読んで頂ければわかる

そして自分に合った環境を見つける方法も
解説していくので最後まで読んでほしい

環境を選べない子供時代

子供時代というのは環境で能力はほぼ決まる
彼らは親を選べないからだ

 

親を選べない、つまり自分で環境を変えることができない

 

親ガチャなんて皮肉った比喩があるように
金持ちに生まれた子供と貧乏に生まれた子供では能力が違う

 

教育の質が違ってくるわけだから当たり前の話だ

もちろん荒んだ家庭環境でも優秀な子供はいるが割合的に見てもほんの一例だろう

 

不公平かもしれないが
持つ者と持たざる者との格差は確実に存在するのが現実

大人になると・・・

ただ社会人になると話は違ってくる

 

大人になって自分で環境を選べる立場になればその限りではない

 

逆に子供時代に裕福に育った大人は
性格的にも能力的にも問題あることが多い

 

親が金持ちでプライドだけ高くて
何もできない奴とか周りにいただろう

いわゆるお坊ちゃま、お嬢様というやつで
大富豪の息子は大富豪になれないなんてデータもあるくらいだ

 

実際有名な起業家の多くは子供時代は荒んだ家庭環境だったんだ

 

少し前置きが長くなった

 

結局何が言いたいかというと
環境を選べる我々はいつでも人生を好転できる可能性がある
ということだ

けんたろうの例

サラリーマン時代の俺はそれはもう酷いポンコツ社員だった

 

仕事はできない、やる気もない
会社に貢献しようなんて気は微塵もない

人間関係も嫌だったから頻繁に体調不良で休んだりしてた

 

しかし離婚を機に事業を始めることに

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  2021年40後半に差し掛かろうとしている 一応経営者 どんな店なのかは機会があればそのうち   30歳で離婚してから適当にいきあたりばったりな行動していたら まぁまぁな人生を ...

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それからの自分は激変した

 

とりあえず即行動というチャレンジ精神
どんなことも貪欲に学ぼうとする勤勉さ

休みがいらないくらい毎日仕事してたけど
それが全く苦にならない

あれだけ体調崩していたのが
もう15年以上体調不良で休んでない

もうね、自分でも訳がわからん

これが環境によるパフォーマンスの違いなんだ、と心底思ったよ

環境は人を育てる

最適な環境は人の能力を引き出すとともに
その人自身を成長させてくれる

 

世間知らずな学生が社会に出て揉まれて
一流のビジネスパーソンになっていく

 

新しい環境は良くも悪くも人を変える
そこに年齢は関係ない

 

高齢であっても環境次第で成長もできる

 

だからまず最初にすべきことは
自分自身に合った環境を見つけることなんだ

 

ではどうすれば最適な環境を見つけることができるのか?

環境改善戦略① 都心に住む

都会には多数の人が集まり様々な仕事がある
つまり環境の選択肢が沢山あるんだ

だから自分に合った環境を見つけやすい

 

人が集まるということは
そこに競争が生まれる

 

競争社会という環境は人を成長させる
まぁ脱落することもあるからバランスを見極める必要があるけど

その競争が合わないなら辞めればいい

自分も都会だからこそ会社を辞めて
今の事業を始めることができた

これが地方ならそうはいかない
事業を始めるという選択肢が無いからだ

 

今の自分があるのは間違い無く
都心という環境に居たおかげである

 

だから良い環境を見つける為にも
まずは人が集まる都会に住むべきだ

環境改善戦略② 広い家に住む

40過ぎの独身ともなるとワンルームで十分ということで
狭い家に住みがちだがこれはダメだ

 

最低でも2DKくらいはあったほうがいい

 

快適な生活をする上で家が狭いのは致命的だ

 

何をするにも狭いと様々な制限ができて
仕事のパフォーマンスに大きく影響がでる

 

例えばパソコンを設置したいけど
狭いからノートパソコンに変更せざるを得なかったりとか
ディスプレイを小さくする必要があったりと色々厄介になってくる

 

もう一つの懸念としてワンルームではパートナーができにくい

40過ぎでワンルーム住まいだと女性としては嫌がるだろう

 

狭いという環境は
様々な制約を生んでしまうのだ

環境改善戦略③ 転職

もっとも手っ取り早い環境改善戦略だろう

 

今の職場が合わない、やる気が出ないならそれは最適な環境ではないと思っていい

 

また職場の人間関係も重要だ

嫌いな人が多いならその環境は良くない

 

新しい職場に変われば俺みたいに一気に激変することもある

 

ただし年齢を重ねるごとに
特に40過ぎたら転職の難易度は一気に高くなるから注意が必要

 

どうしても転職が無理なら自分に合う仕事を見つけるために空いた時間にアルバイトをしてみるとか、副業を始めるとかもでも有効な環境改善戦略だ

パラレルキャリア戦略

パラレルキャリアという言葉はご存知だろうか? ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて 提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。 現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加 ...

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環境改善戦略④ コミュニティに入ってみる

昨今、ネットでもリアルでも様々なコミュニティが存在する

 

趣味のコミュニティでもいいし、副業オンラインサロンでもいい

同じような人との出会いもあるし刺激にもなるだろう

サバイバルゲームのコミュニティに入った同じ歳で独身の知り合いがいるけど、毎日がとても楽しくなったと言っていた

仕事にもハリができて前より成績も上がってしかも彼女までできたそうだ

少しの環境の変化で人生が好転した一例だ

コミュニティに入って合わなければ辞めればいいだけの話なのでとりあえず入ってみよう

環境改善戦略⑤ 過酷な環境に飛び込む

かなりの荒療治だが効果は抜群だ

 

敢えて厳しい環境に身を置くことにより
大きく成長を促すことができる

 

非常に極端な例えだが着の身着のまま海外に住んでみるとか

無人島に住んでみるとか

確実にタフな精神が身につくだろう

 

身近な例でいうなら過酷な環境はなんと言っても学校だ

嫌でもやらなければならない環境は
人を大きく成長させることができる

ただし人によっては成長どころかその環境がトラウマになり脱落してしまうこともある

 

だから万人にはオススメなできない
ちなみに自分ならやらない

環境は自分で選択できる

環境改善戦略

①都心に住む

②広い家に住む

③転職

④コミュニティに入ってみる

⑤過酷な環境に飛び込んで見る

色々環境に関して書いてきたが最終的に言いたいことは
環境は自分で選ぶことができる、そして今までの環境を選択してきたのもすべては自分自身
ということだ

 

自らの環境を選べない子供や人権すら無いような国に生まれた人ではない限り日本国内に住んでいる我々は40過ぎてロクでもない人生と思っているなら、そう思うような環境を図らずとも選んで来てしまったということ

 

もしそう思うなら今からでも遅くはない

 

環境改善から初めていこう

転職だけは慎重に

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